今日のゼロイチ

千葉モノレール平A1運用に入った編成と、千葉モノレールについて思ったこと、知ったことを取り上げるページです。

2018年06月29日分

18編成

作草部チコ号

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1000形で唯一ラッピングをしていない編成。ラッピングをしていない1000形としては(おそらく)初めて、千葉モノレールWebサイトにて運行情報が公開されていた。

※情報は2018年06月30日時点のものです。

今ではラッピングしていない方が珍しい千葉モノレール。1000形は開業時から運行されており、ラッピングされていないデザインは長い間親しまれてきました。

 

かつてはアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』などにも登場したという非ラッピング車。しかし、ラッピング車の増加によりいつしか1編成のみの存在となりました。

 

なかなかお目にかかれないため、18編成が来ると懐かしさを感じる利用者もいるとか。リバイバルカラーというわけではないのですが、千葉モノレールで最もノスタルジーを感じさせる編成といえるでしょう。といっても、1988年開業の路線にノスタルジーを感じるですか。

 

でも、千葉モノレールって永楽型放送をいまだに使っていたり、優先席のステッカーが(一部を除き)JR東日本の旧デザインだったり、それなりに懐かしさを感じせせる要素があります。でも、放送が永楽型だからと言ってメロディーはないんだよね。「ムーンリバー(常磐線北小金駅では今も使っていらしい)」とか好きなんですけど。

 

2018年6月30日には「作草部チコ号」としての運行を終了。最近の千葉モノレールはラッピング車が多いので、今後もラッピングされずに運行されるかは不明です。

 

同じく6月30日に「作草部マコ号」としての運行を終了した24編成とともに、今後の動向が気になる編成といえるでしょう。

 

それにしても、2017年秋~2018年冬のラッピング車登場ラッシュはすごかったな……。ハロートレーニング号→駅メモ号→ポートタウン号→レンズアップル・ウェイブワンデー号…… その後も北斗の拳コラボラッピングにフィニッシャーリース号がデビューしているからね。

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当ページ最終更新日 2018年06月30日

当ページ公開開始日 2018年06月30日