今日のゼロイチ

2018年06月28日

13編成

拓匠開発号

派手なデザインが多い千葉モノレールの中で、最も落ち着いた雰囲気のラッピング車両といえるのがこの「拓匠開発号」だと思っています。おそらくアーバンフライヤーのデビュー前ラッピング以来となる黒色ラッピング。側面だけでなく前面にもラッピングしているのが特徴で、拓匠開発号としてデビューした2016年12月ごろは珍しい存在でした。

 

ちなみに、現在のラッピングになる前は「サニーちゃん号」というラッピングをしていました。黒とは対照的に明るい黄色。乗務員室部分にはキャラクター「サニーちゃん」が描かれており、こちらはこちらで明るくて素敵なデザインだったのです。なお、サニーちゃんというのは拓匠開発のキャラクターです。

 

車内はいたって普通なのですが、ラッピングの雰囲気が好みなので「当たり車両だ」と乗るたびに思います。

 

さて、この記事を書いていて思ったんですが、拓匠開発号も気が付けばデビューから1年と半年ほどが過ぎたんですね。2016年というのは私がまだマグロ絵(鉄道側面イラスト)を描き始める前。また、Twitterを始める前でもあります。振り返ってみると短く感じるようで結構多くの経験をしてきたような気がします。

 

なぜいきなり過去を振り返ってみたかというと、2015年から長い間モノレール千葉駅の窓口付近にあった俺ガイルのタペストリーが無くなっていたんですよね。毎日じっくり眺めていたというわけではありませんが、「そういえばまだあるんだ」と定期的に思っていたタペストリーだったんで、つい寂しくなりました(俺ガイル号については19編成が来た時にお話しするかもしれません)。


当ページ最終更新日 2018年06月28日

当ページ公開開始日 2018年06月28日