今日のゼロイチ

2018年06月26日

24編成

作草部マコ号

0形で唯一ラッピングをしていない編成。「作草部マコ号」としてヘッドマークを装着しているが、登場時の青と黒のカラーを守り続けている。

 

乗るたびに思うんですけど、マコ号って素晴らしいんですよね。0形で唯一窓にラッピングをしていない編成なので、車両本来の眺めを最大限楽しめるのです。ただ、これは0形に限らないことなんですが、冷房のパワーをもっと強くしてほしいなとは思います。

 

千葉モノレールで最も新しい24編成も、登場から5年が経過。そろそろ次の新車が導入されてもおかしくない時期です。次の新車はSiCモジュール適用VVVFインバータを採用してくれないかなと思う今日この頃。

 

SiCモジュール適用VVVFインバータの何が素晴らしいかって、軽量化されていることなんですよ。千葉モノレールは線路にぶら下がって走りますから、重量制限はシビア。VVVFインバータが小型軽量化されれば、その分重くてもパワーがある冷房装置を搭載できるというわけです。

 

果たして資金面で苦労している千葉モノレールがSiCモジュール適用VVVFインバータを採用するかどうかは不明ですが、もし採用するとしたら、単純な軽量化だけでなく冷房の強化もしてほしいなと思います。


当ページ最終更新日 2018年06月28日

当ページ公開開始日 2018年06月26日