しなのながの 3

帰宅

長岡に着いたところで、家に帰ることにしました。しかし、予算の都合で新幹線は極力避けたい。となると、「北越急行」という選択肢が目に入ります。

使っている切符は「週末パス」ですので、北越急行も乗車可能。かつて特急が160km/hで快走していた路線に、乗らないという選択肢は(鉄オタ的に)ないじゃないですか!!

それにしても、この車両の座り心地は良かったですよ。


北越急行といえばさっきの車両よりこっちの車両のイメージが強いのですが、この日は赤系の車両と連結していました。すれ違う列車の中にも、この赤系と青系の二色連結をしている編成が見受けられました。


北越急行楽しかった……

トンネルが多かったけど。

「パスピエ」というバンドが以前から好きなんですが、そのバンドの曲に『最終電車』という曲があります。

まあ、最終電車というくらいですから聴くときに思い浮かべたのは夜の駅なんですが、明るい時間にその曲を思い出すとは思わなかった。

写真の電車、水上行き最終電車だったんですよ。北海道の秘境ならまだしも、まさか上越線クラスの路線の終電がこんなに早いとは思わなかった。


ちなみに、水上駅があるみなかみ町には、私の名前の由来となった「月夜野」というエリアがあります。2005年まで「月夜野町」として存在したのですが、合併により町の名前としては消滅してしまいました。

私の旅はこの水上駅で(気分的には)終わっていたのですが、この水上から千葉までの道のりは長いものでした。

そもそも水上から高崎が遠い。高崎から上野が遠い、そして錦糸町から千葉が(以下省略)

グリーン車の車内では夜の埼玉を観察していたわけですが、それにしても大宮や浦和は千葉や津田沼よりも都会的な雰囲気なんだなと、個人的に思いました。


翌日も早起きする予定だったんですよ。

本来なら伊豆に行くはずだったんです。

でも、やっぱり寝坊しました。


当ページ最終更新日 2018年06月26日

当ページ公開開始日 2018年06月26日