しなのながの 2

長野、そして長岡へ

上田に戻り、長野へ移動。

電車は色が違うだけで違った雰囲気になるのが面白いと思うのです。単純に色の違いを楽しむのもありですが、「この塗装は果たしてメンテナンスしやすい塗装なのか」とか、そういうことを考えてみるとより深く楽しめると思います。


長野駅で撮った写真はありません。持ち運び式充電器を買うためにドン・キホーテ行ったり、東急ハンズ行ったりしかしていません。

長野から先もしなの鉄道で妙高高原へ。車窓の山々が旅の高揚感を演出します。千葉だとなかなか山が無くてね……


妙高高原に到着。乗り継ぎ時間に余裕があったため、いったん下車し駅前でリンゴジュースを飲んでいました。

選んだリンゴジュースはお高めの値段。高原と名がつく駅前で飲んだせいもあるのか、とてもおいしく感じました。

でも、数日後市川で同じリンゴジュースを飲んでも、大して味が変わらなかったように感じたのは気のせいだろうか。


ここからはえちごトキめき鉄道に乗車。それにしても名前はともかく「どこがひらがなでどこがカタカナなんだろうか」と悩んでしまうネーミングですね。

最近はウケを狙いすぎてかえって「あれ??」って思うようなネーミングが多すぎなように感じます。

果たして、東武アーバンパークラインの沿線は「アーバン」なんでしょうか。でも、柏や大宮は割とアーバンだよな。


並走。この駅ではいったんスイッチバックするわけですが、運転士がわざわざ後ろに移動せず、後ろを見ながらマスコンを操作していたのは驚きました。ただ、停車するときの衝撃が大きかったのがね……


かなりズームしたので画質がアレですが、このディーゼルカーもえちごトキめき鉄道の車両らしい。違うデザインもあって、そっちの方が好みでした。



当ページ最終更新日 2018年06月26日

当ページ公開開始日 2018年06月26日