しなのながの 1

2018年6月16日旅行

切符片手に、早朝の道を歩く。

雨の中、約20分……

新幹線

久しぶりの新幹線です。乗った新幹線にJR西日本のフリーペーパーがあったんだけど、あれはJR西日本の車両だったんだろうか。

でもそんなことお構いなしに上野駅で適当に買った深川めし弁当を食べていました。弁当のチョイスに深い意味はないが、深川というと平賀源内思い出すんですよね。


軽井沢

霧がすごい軽井沢。この感じ、なんかテンション上がりました。


しなの鉄道

電車は二両。これで小諸へ行く。


小諸

たまたま人が少ない時期なのか、時間帯が早いのか、人気があまりなかった。街中を歩く人より、看板に描かれていたアニメキャラクターの方が多かった…… 気がする。


電車に乗りながらいろいろな「懐古」をしていた。懐古の種類は様々。昔みたいな恋がしたいだとか、昔みたいに自由時間が増えたらいいのにとか…… 現状に不満が多いからこそ色々懐古するのかもしれない。

それにしても、小諸の街は何とも懐古したくなる街だった。というのは、たまたま人気がなかったせいか、すたれているような感じがしたからである。


上田電鉄へ

上田へ向かう。

赤が強烈だった。その赤は、初めて京急を見た時より、消防車を見た時より、強烈だった気がする。

(ただし、初めて消防車を見たときの感想なんて、ほぼ覚えていないが……)


上田電鉄はいろいろな色の電車があって面白いと思った。


別所温泉駅はうわさに聞いた通り味がある佇まいだった。

ライトグリーンを用いた駅舎はあまり好きじゃないのだが、実際に見てみると「ありだな」と思う。


駅近くには古い電車が保存されていた。

レトロだ。そしてきれいだ。かなり古い電車だとは思うが、ここまできれいな状態に保たれているのは感動する。

そういえば、銚子電鉄外川駅の電車も綺麗に整備されたことを思い出す。銚子電鉄の方は結構朽ちていたのを知っていただけに、実際に見たときにかなり感動した覚えがある。



当ページ最終更新日 2018年06月26日

当ページ公開開始日 2018年06月24日