房総エモーション

その6

銚子からは、成田線と常磐線を乗り継いで新松戸へ

そういえば、車外スピーカー準備蓋がないので総武線からの転属車ですね。

今度は銚子から流山へ。随分と大移動をしたもので、気が付けば夜になりました。

流鉄の駅名標は路線図もセットになったタイプ。ローカル私鉄とはいえ駅ナンバリングも行われています。

車両は全編成違うカラーリングのようで、中には新京成をさらに派手にしたみたいなカラーリングもありました。


5年前の写真と並べる


赤色の車両が5年前と同じ位置に止まっていたのが印象的でした。

流山駅から歩いて流山セントラルパーク駅へ。

つくばエクスプレスは近代的な設備で高速運転をするところがカッコいいですが、「千葉の二子玉」と呼ばれているらしい流山おおたかの森を通る関係か、乗客にお洒落な人が多かったのも印象的でした。


つくばエクスプレスは車両によって窓下にも帯がある車両があります。ホームから見るとホームドアでほとんど隠れてしまいますが、外から見たり反対のホームから見たりすると窓下の帯が見えます。

「ホームドアが導入されているなら、窓下の帯はいらないのでは」という話はよく聞きますが、鉄道車両はホームから見るだけではない、ということを忘れないでほしいなと個人的に思うのです。


おまけと編集後記

あずさは夜も千葉に来るんですね。

今回は「房総エモーション」というタイトルで公開しましたが、その範囲は房総半島を超え、最後は茨城県のつくばで終わるという大きなものでした。

二日間にわたる長旅でしたが、昭和の香りが残る小湊鉄道、走る所は田舎でも車両が新しいいすみ鉄道、そして近代的な設備で高速運転を行うつくばエクスプレスなど…… 流鉄や銚電なども含め多くの刺激を受けました。


おわり


当ページ最終更新日 2018年09月17日

当ページ公開開始日 2018年09月17日