房総エモーション

その4

こちらは、上総牛久駅。

昔ながらの駅舎です。

乗ってきた列車が上総牛久止まりだったので、上総牛久駅周辺を少しぶらぶらしました。

駅から少し歩いたことろに、かつての街道だと思われる道がありました。しかし、営業しているお店よりも閉店しているお店ばかり。「日曜だから」を通り越して、看板がボロボロだったり、シャッターがさび付いていたりして、厳しい町の事情が伺えました。


小湊鉄道の踏切前にある標識。小湊鉄道は非電化ですので、パンタグラフは省略されています。しかし、別の場所にある標識を見ると、パンタグラフが描かれていました。

パンタグラフの有無は目くじらを立てるほど重要なことではありませんが、そういうところを気にしてしまうのが鉄道好きの性。そういえば、小湊鉄道にはかつて電車をディーゼルカーに改造した車両があったんでしたっけ。


終点の上総中野駅に着きました。一部の看板では「中野駅」と略して表記しているものもありました。

さて、今回の旅の目的は乗り鉄。ですので、観光はやっぱりしていません。観光するにしても駅から歩いたり、本数が少なさそうなバスで移動しなければならなかったでしょう。

房総半島は、公共交通で観光をするには少し厳しい場所もあるのです。



上総中野からはいすみ鉄道に乗ります。外の写真は諸事情で掲載しませんが、今回乗車する車両はボックス席がある車両。前回はオールロングシートの車両だったので、それに比べると嬉しいことです。

ちなみに、車内アナウンスの声は東急や千葉モノレールでもおなじみの声なのは意外なところです。



当ページ最終更新日 2018年09月17日

当ページ公開開始日 2018年09月17日