房総エモーション

その3

房総の山は低いのです。ですから、頂上が雲に隠れている所を見たことがありません。

私の旅は、基本的にあまり観光をしません。特に今回は則哲することがメインだったので、あまり場所を意識して写真を撮っていませんでした。

実はこの写真、館山駅で撮ったか安房鴨川駅で撮ったか忘れました。それぐらい印象に残っていないのと、どこまで行っても209系ばかりであるということです。


今回は2日目もあり!!

本来なら二日目についてはページを分けたいところだったのですが、少しきり悪くページの途中から二日目の様子を書くことにしました。

写真は房総エモーション1ページ目の209系と同じ時刻の電車です。二日目はE231系500番台により運行。山手線から転属した電車で、利用客にとって何よりも大きな変化はドア上にLCDがあることと、6ドア車がないことだと思われます。

実は4号車だけ座席の座り心地が多少異なります。


一日目は木更津まで行って久留里線に乗りましたが、二日目は五井で小湊鉄道に乗り換えます。

小湊鉄道の鉄道車両は昭和の雰囲気が強く残る車両。もうすぐ元号が変わり、さらに総武快速は新型車両になるというのに、置き換えの話を一切聞きません。

日常的に使う利用客は「新車になればいいな」という思いはあると思うのですが、我々観光客は「古い車両がSNS映えしていい」などと思ってしまう所です。


こちらは小湊鉄道ホームへの階段を下りた場所で撮影。30年前に撮影したといってもバレなさそうな写真ですね。

ちなみに、一日目と空模様が変わらないじゃないかと思われた読者もいると思いますが、二日目も相変わらずの曇天でした。曇天はやっぱり写真が映えない感じがしますが、逆光で撮影しにくいなんてことがないのでちょっと楽です。


小湊鉄道の車窓はご覧の通り田園風景がメイン。五井に近い区間はちょっとした住宅地もありますが、それでも駅間は田園風景となります。

養老渓谷に近い区間になると、森の中を走るようになります。どちらにしても、自然との距離が近い鉄道であることは間違いないようです。



当ページ最終更新日 2018年09月17日

当ページ公開開始日 2018年09月17日