房総エモーション

房総を、制する!!

(本当は駅メモで千葉県の駅コンプリートしたいだけ)

総武快速はその輸送力とスピードに惚れます。

特に総武快速線内では120km/h運転を行うわけですが、これは首都圏のJR快速に限ると早い部類です。

中央線とは異なり全快速列車にグリーン車が連結されていたり、上記の高速運転を行っていたりする所に惚れます。

ただし、内房線で巌根駅「だけ」通過することだけは非常に残念と言えるでしょう(巌根だけ停車列車が少ない)。


時間があったので209系を撮影。少し前はそれなりに走っていたのですが、最近はE231系500番台の転属で姿を減らしています。見た目はE231系0番台とほぼ同じ。

普通の乗客にしてみれば「6ドアがないやつか」程度の認識だと思いますが、鉄オタ目線だと「JRでは貴重な三菱GTOの加速音」とか言ってテンション上がる電車です。


木更津駅に移動。写真の京葉線は総武線でも走っていた209系。かつては上の写真の姿だった(スカートの違いを除いて)わけです。

この電車は総武線→京浜東北線→京葉線という、色々な路線をたらいまわしされた電車。京浜東北線時代の同僚は、今や房総で活躍。蘇我で日常的に並ぶようになりました。


こちらは久留里線。2012年ぐらいに導入された新型車両なんですが、置き換えられたはずの車両が今も房総のどこかにあるんだとか。

田舎の路線なのに、セミクロスシートはありません。この辺りは小湊鉄道やいすみ鉄道の一部車両も同じ。やっぱり田舎の路線ぐらいはボックス席あってもいいんじゃないの??

(E235系総武快速のセミクロス廃止には賛成しています)


久留里線の車内。床の色はE233系のような暖色系。座席も暖色系で暖かい雰囲気です。一方、つり革や袖仕切り、網棚がE231系タイプですね。

何よりも目立つのは、ドアが黄色いこと。一目で「ドア」だとわかるデザインなわけですが、少々目立ちすぎているような気もします。

そうそう、降りるときは足元に段差があるのでご注意を。



当ページ最終更新日 2018年09月27日

当ページ公開開始日 2018年09月17日